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ADR(対話型調停)の研修会に参加しました

兵庫県司法書士会館で行われた、ADR(対話型調停)の研修会に参加しました。
テーマは、「寄り添う司法書士相談と紛争解決」でした。
講師は、弁護士の中村芳彦先生でした。

司法書士の法律相談には、リーガル・カウンセリングの考え方が重要であることと、
司法書士の日常業務に、リーガル・カウンセリングと
ADR(対話型調停)のマインドとスキルを活かしていくことが大切とのお話でした。

どのようにして、依頼者が抱えている紛争を解決するのか、
そのプロセスを分析した講義は、大変参考になりました。

これからの日常業務に活かしていきたいと思います。
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ADRの調停トレーニングに参加しました

大阪司法書士会館で行われた、近畿司法書士連合会 対話調停センターの
調停トレーニングに参加しました。

対話調停センターは、市民間のもめごとを、対話促進型の調停により解決する
試みを行っています。
この試みは、ADR(裁判外の紛争解決手続)と呼ばれています。

相手方と「交渉」して解決したいが、それができないとき、
専門家として司法書士が立ち会い、
当事者間の「対話を促進」し、解決するお手伝いをします。

今回のトレーニングでは、模擬調停のロールプレイを行いました。
参加した司法書士が、申立人、相手方、調停員の役になり、
当事者から経緯、そのときの気持ち、ニーズを聴き取り、
「解決する課題を設定」し、合意できるまで話し合います。

私は、申立人、相手方、調停員の役割をそれぞれ演じました。

調停員の役は、とても難しいです。
話を聴くことも、発言することも、すごく神経を使いました。
ゆとりをもって臨みたいですね。

『当事者の立場に立って「感じる」を意識する』ことで、
感性のアンテナが広がっていく感じがしました。
プロフィール

青山昌仁

Author:青山昌仁
開業18年目
兵庫県司法書士会 所属
趣味:合気道、卓球、料理、読書

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