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アサヒビール 大山崎山荘美術館で開催されている、「東山魁夷のスケッチ 欧州の古き町にて」に行きました

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この展覧会では、東山魁夷が、デンマーク、ドイツ、オーストリアの旅で制作した
スケッチ、習作、本制作の作品が展示されていました。

これまで何回か、東山魁夷の展覧会に行きましたが、
今回の展覧会で初めて見るスケッチもあり、
興味深かったです。

印象に残った作品は、2つの作品でした。

「静かな町」

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(c)長野県信濃美術館

ドイツのヴィムプヘンの町並みが描かれています。


「丘の上のローテンブルク」

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(c) ヤング開発株式会社

ドイツのローテンブルクの町並みが描かれています。

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兵庫県立美術館で開催されている、「印象派からその先へ 世界に誇る吉野石膏コレクション展」に行きました

この展覧会では、山形美術館に寄託されている、
吉野石膏コレクションのフランス近代絵画が、
72点展示されていました。

印象に残った作品は、3つの作品でした。

クロード・モネの「サン=ジェルマンの森の中で」

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(c) 吉野石膏コレクション

森の奥へと続く小道を描いています。
幻想的な雰囲気の絵でした。

クロード・モネの「睡蓮」

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(c) 吉野石膏コレクション

ジヴェルニーにある、
モネの自宅の庭の睡蓮を描いた作品です。


アルフレッド・シスレーの「モレのポプラ並木」

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(c) 吉野石膏コレクション

アルフレッド・シスレーは、ロワン川の流れを中心に、
落ち着いた雰囲気の風景を描いています。

大阪市立美術館で開催されている、「フェルメール展」に行きました

この展覧会では、17世紀のオランダ絵画の黄金時代に描かれた、
肖像画、歴史画、風景画、静物画、風俗画と、
フェルメールの作品が、49点展示されていました。

印象に残った作品は、2つの作品でした。

コルネリス・ファン・ウィーリンヘンの「港町近くの武装商船と船舶」

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(c)ロッテルダム海洋博物館

帆を張った武装した貿易船が左へ進み、
今、礼砲を発射したところなのか、大きな砲煙が上がっています。

岸辺では、漁師が釣った魚を、大勢の人が忙しそうに運んでいる光景が描かれています。


ヨハネス・フェルメールの「手紙を書く婦人と召使い」

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(c)アイルランド・ナショナル・ギャラリー

白いブラウスに胴着を着た女主人は、一心に手紙を書いています。
この手紙は、家族への手紙でしょうか。

その背後で、メイドが、窓の外を眺めながら、
女主人が手紙を書き終えるのを待っています。

二人の背後の壁に掛けられている絵には、
旧約聖書の出エジプト記のモーセの発見の場面が描かれています。

この絵は、この女主人の人生は、モーセの生涯と同様に、
運命づけられていることを暗示しているのでしょうか。

大阪 高島屋で開催されている、「横山大観記念館 史跡・名勝指定記念展 画業と暮らしと交流 大観邸」に行きました

この展覧会では、横山大観記念館が所有する大観の作品や、
下絵、写生帖など作品の背景を語る資料、
画具、遺品、夫人の着物などのコレクションが展示されていました。

印象に残った作品は、2つの作品でした。

「四時山水」(以下はその一部)

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(c) 横山大観記念館

この作品は、全長26.8mの巻き物です。

筑波山の春の日の出に始まり、
富士山、琵琶湖の竹生島、保津峡、清水寺、
嵯峨野の竹林、若草山、京都の高雄、
宇治の平等院、富山県の立山連峰の冬の日没まで、

日本の各地の風景が、
四季の変化とともに、
一日の流れの中に描かれています。

「夜」

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(c) 横山大観記念館

あべのハルカス美術館で開催されている、「ミラクル エッシャー展」に行きました

この展覧会では、イスラエル博物館所蔵の
マウリッツ・C・エッシャーの作品のコレクションが、
152点展示されていました。

印象に残った作品は、4つの作品でした。
エッシャーの生み出す不可思議な空間が、描かれていました。

「相対性」

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(c) イスラエル博物館

この作品では、いくつもの階段を昇り降りする人たちが描かれていますが、
重力が3つの方向に働いています。

現実には、ありえない情景です。


「ベルヴェデーレ(物見の塔)」

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(c) イスラエル博物館

建物の3階では、外側に掛けられているはずの梯子が、
2階では、建物の内側に置かれています。


「上昇と下降」

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(c) イスラエル博物館

無限に上昇/下降する階段が描かれています。


「滝」

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(c) イスラエル博物館

粉を引く水車小屋と、
そこからつながるジグザクの水路が描かれています。

しかし、その水路をたどって行くと、
段差がないにもかかわらず、
上へと昇って行き、
やがて水車の上へと、
水が滝のように流れ落ちています。
プロフィール

青山昌仁

Author:青山昌仁
開業18年目
兵庫県司法書士会 所属
趣味:合気道、卓球、料理、読書

  ◆青山司法書士事務所の
    ホームページはこちら◆

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