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兵庫県立美術館で開催されている、「ゴッホ展」に行きました

この展覧会では、
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画と、
ゴッホに大きく影響を与えたハーグ派、印象派の絵画が、
ゴッホの言葉とともに、83点展示されていました。

印象に残った作品は、ゴッホの2つの作品でした。

「糸杉」

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(c) メトロポリタン美術館

ゴッホは、晩年に、糸杉を描き続けました。

友人の画家 エミール・ベルナールへの手紙で、
「僕の野心は、ほんの大地の端くれだ。
 芽吹く麦だ。オリーヴの園に、糸杉だ。
 例えば、最後のやつなんかはそう易々と描けない。」
と語っています。

「麦畑」

2020030102_convert_20200302124314 (1)

(c) P.&N.デ・ブール財団

初夏のプロヴァンス地方の小麦畑を描いています。

ゴッホは、弟 テオへの手紙で、
「こんな幸運に恵まれたことがないからか。
ここの自然は尋常じゃないほど美しい。
どこもかしこも。なにもかもだ。」
と語っています。

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プロフィール

青山昌仁

Author:青山昌仁
開業19年目
兵庫県司法書士会 所属
趣味:合気道、卓球、料理、読書

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